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地球環境問題って何?

what's the issue?

あなたは知っていますか?
地球の現状を。

地球環境問題って何?

知っていますか?
地球の定員が25億人であることを。


(Photo: U.S. National Park Service)


今や世界の人口は60億を越えました。「なんだ、25億人越えても大丈夫なんじゃん」。とんでもありません。私たちは知らないのです。日本やアメリカ、ヨーロッパの一部の国が世界の中で最も裕福な生活をおくっていることを。これらの国々は地球の資源の8割を使い、他の国々は残りわずか2割の資源を分けています。蛇口に行けば水が飲める。冷蔵庫を開ければ食べ物があるしスーパーやコンビニに行けば何でも手に入る。スイッチ1つで電気が入り、テレビをつけたりゲームをしたり、音楽も聞ける。風邪をひいたら薬があるし、近くにはお医者さんもいる。これらは、決して当然のことではないんです。


(Photo: National Zoo - Smithsonian)


世界には家もなく、食べ物もなく、水も手に入らない人たちが大勢います。お金がなくなったり、作物ができなくなったり、川の水が汚くなったり水がなくなったり、空気が汚くなったり、戦争にあったり、政治家が悪いことをしたり、その理由は様々です。これら全てが地球環境問題なのです。じゃあ自然破壊は?もちろん、環境問題です。これら全てが地球環境問題なんです。今あなたがこれを読んでいる間も、世界中では木が切り倒され続けています。今も土地を農業に使い過ぎて、もう作物ができなくなるくらい土の中の栄養分を空っぽにしています。これが砂漠化の始まりです。今も数えきれないほどの動物や植物が次々と死んでいます。人間が乱獲したり、自然破壊で住処がなくなったんです。人間に発見される前に絶滅してしまった種類もいるんです。今も工場や家庭は有害な物質をたくさん川や海に流しています。河川汚染、そして海洋汚染です。海の環境はどうなるでしょう。今も人はいろんな場所で煙をもくもくと出して、有害な気体も含め、いろんな気体を空気中に放出しています。これは酸性雨や地球温暖化に結びつきます。地球が暖かくなると南極や北極の氷が溶けて海面が上昇し、沈んでしまう土地が出てくるし、温度変化に敏感な生き物が大量に死んでしまうし、これらの他にも数え切れないほどの悪影響を及ぼします。今も世界では戦争をしている地域がたくさんあります。そして今も、上のような理由のために水や食べ物、医療が足りなくて苦しんでいる人が大勢います。子供もです。常に死と隣合わせに、今も一生懸命生きています。


(Photo: Joel Dousset)


「なんで環境問題が起きてるの?」それは私たちが快適で便利な生活を要求し、わがままを通してきたからなんです。例えば、電気は主に火力発電、つまり火を燃やしてつくり出しているんです。製品を買う、その製品は工場で作られているし、材料は地球の大切な資源です。日本やアメリカ、ヨーロッパなどの先進国は開発途上国の資源をも根こそぎ吸いとっています。また、森を伐採して、土地を開発します。流した洗剤や汚い水は、川に流されます。車が出す排気ガスは、空気中にまかれます。しかし、もう地球はこれ以上私たちのわがままに耐えることはできません。


(Photo: Young Reporters for the Environment)


私たちがこれからしなければならないこと、それは地球と対話し、失われたものを少しずつ取り戻し、これからも地球に生まれた生き物の一員として地球と共に生き続けることです。それはつまり、地球環境の現状を知り理解し、どう改善すればいいかを考え、行動に移すことです。確かにお金、経済も大切です。しかし、環境への負荷を少しでも、できる限り減らすように努力しなければならないのです。ヨーロッパの一部の国や、日本、アメリカなどではようやく最近になって少しずつよくなってきました。例えば、法律で工場が使ってよいものはだいぶ規制されてきたし、排出物もきれいにする技術が発達してきました。生活の排水だって、もとのきれな水には戻らなくても、浄水場でだいぶきれいにされます。でもまだまだ足りないし、できること、そしてやらなければならないことはたくさんあります。また、貧困や戦争で苦しんでいる国は、環境の整備がほとんどされていません。お金がないからです。なぜお金がないの?考えてみましょう。私たち個人も、物を大切にして使い捨てをやめたり、ゴミを減らしたり分別したり、電気を節約したり、車をたくさん使ったりエアコンをすぐつけたりしないことなど、できることはたくさんあります。それが大切なんです。「自分一人がやったって意味ないし」。いいえ。みんなが「自分だけでも」と思えば、その効果は大きいですよね?ちりも積もれば山となるのです。


(Photo: NASA)


20世紀は工業の時代でした。様々な技術革新により、私たちの生活は快適になり、何をするにも便利になりました。しかし、それとひきかえに私たちは環境問題を呼び起こしてしまいました。21世紀はまさに環境の時代です。今直面している環境問題とどのように付き合っていき、どのように解決していけばよいか、人間を含む地球上の生物全てがどう生き残るかなのです。これは簡単な問題ではありません。でも、もしこのまま地球を破壊し続ければ、間違いなく私たちは地球を滅ぼしてしまいます。それは私たち人間も含まれます。私たち人間は、様々な環境問題を作ってしまった張本人なだけに、それらの解決に努める義務があるのです。


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管理人の一言

環境問題のお話は随時アップしていきたいと思っています。